「笑い」「愛情」「思いやり」「積極性」「楽天性」などのプラスの精神状態は、脳からアルファのβエンドルフィンの分泌がよくなり、脳波もα波が出現して気分がよくなり、血行もよくなつて体温が高まり、気、血、水の流れがよくなる。

「人を呪わば穴二つ」の言葉があるように、「うらみ・つらみ」「消極性」「悲観性」「憎悪」などのマイナスの精神状態は、体温を低下させ、血行を悪くし、気、血、水の流れが悪くなり、あらゆる病気の引き金や原因になる。

「現在の自分に感謝」「両親や先祖に感謝」「まわりのあらゆる人々に感謝」そして何よりも「いま、生かされているとに感謝」「自然や宇宙の森羅万象に感謝」することが、心の安寧を保ち、気の流れをよくし、ひいては血と水の流れもよくして心身の健康を得る、一番大切なことではないかと思われる。